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Difyのワークスペース名を変更するには?
Claude
Difyのワークスペース名変更は、クラウド版では直接的な方法が提供されていないため、Docker版のセルフホストユーザーにとって特に重要な操作となります。PostgreSQLデータベースを直接編集することで、ワークスペース名を変更できますが、慎重な作業が求められます。
Difyのセルフホスト版では、ワークスペース名の変更が可能ですが、直接的なUI操作ではなくデータベース編集を通じて行います。以下は、セルフホスト環境でDifyのワークスペース名を変更するための手順です:
- Dockerコンテナに接続し、PostgreSQLのコマンドラインツール(psql)を使用してデータベースにアクセスします1。
- 次のSQLコマンドを実行して、tenantsテーブル内のワークスペース名を更新します2:
UPDATE tenants SET name = '新しいワークスペース名' WHERE id = 'ワークスペースのID';
- 変更が正しく適用されたことを確認するために、以下のコマンドでtenantsテーブルの内容を確認します:
SELECT * FROM tenants;
- 変更が完了したら、
\q
コマンドでPostgreSQLを終了し、exit
でコンテナから抜けます1。 - ワークスペース名の変更後、Difyアプリケーションを再起動して変更を反映させることをお勧めします3。
- 注意:データベースを直接編集する前に、必ずバックアップを作成してください。不慣れな場合は、データベース管理の経験者に相談することをお勧めします4。
この方法は、Difyのローカルデプロイ版でのみ有効であり、クラウド版では利用できないことに注意してください4。セルフホスト環境での操作は、システム全体に影響を与える可能性があるため、慎重に行う必要があります。
Docker版Difyのデータベースに接続してワークスペース名を変更するには、以下のコマンドラインを使用します:
- Dockerコンテナに接続:
docker exec -it docker-db-1 psql -U postgres
- Difyデータベースに切り替え:
use dify
- ワークスペース名を更新するSQLコマンド:
UPDATE tenants SET name = '新しいワークスペース名' WHERE id = 'ワークスペースのID';